2009年03月17日

宅建主任者試験、出題配分大幅に見直し

週刊住宅より。

宅地建物取引主任者資格試験(宅建試験)の出題数の分野配分が、09年度から大きく変わる。試験実施機関である不動産適正取引推進機構は3月11日に試験委員会を開き、宅建業の実務に即した分野の問題を増やす方針を決めた。

 具体的には、50問中16問で定着していた宅建業法からの出題を20問に増やす一方、権利関係など他分野からの出題を1〜2問ずつ減らすもようだ。不動産取引を巡っては、消費者保護強化を図りながら流通を促進するための法整備やルールづくりが進んでいる。
 
 実際の取引に当たる主任者に、こうした多くの法律や制度を横断する性格を持った業法の知識をより深く求めることが、透明性の高い市場づくりと流通活性化には欠かせないと判断したとみられる。

 08年度までの宅建試験では、「宅建業法」が50問中16問のほか、「権利関係」15〜16問、「法令上の制限」9〜10問、「税法」3問、「その他(分野)」6問の出題比率が定着していた。今までも年によって1〜2問の変化がなかったわけではないが、今回のような大幅な出題配分の変更は、96年に導入した登録講習制度と並ぶ大きな改革≠ニいえる。


posted by takesita at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

宅建試験の状況

この10年のデータを見ると、

合格率は約15%程度で推移しています。

重要なのは、合格点。

30〜36点です。

この合格点を目安に学習計画を立てていきます。


posted by takesita at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建に受かるには

当然のようですが、大切なことは、

「絶対合格する」という意識を強く持つことが大切です。

また1ヶ月の学習期間で合格することは十分可能だと

意識することも重要です。

「一生懸命がんばろう」という気持ちだけでは

弱いと思います。


posted by takesita at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

「手付金等の保全措置」とは

手付金等の保全措置」とは売主が保証を委託した保証会社が「手付金等の
保証証書」を購入者に発行して、万が一売主が破綻して物件の引渡しができない
場合に保証会社が手付金等を全額返還する仕組みです。

但し、手付金等の金額によって、以下の場合は保全措置を講じなくてもよいことと
なっています。
1.未完成物件
 手付金等の金額が売買代金の5%以下、かつ1000万円以下の場合
2.完成物件
 手付金等の金額が売買代金の10%以下、かつ1000万円以下の場合

売主は保証会社に保証を委託するためには金銭の負担が生じるため、当初から
手付金等を5%以下の低い金額に設定して、保全措置の義務を逃れる売主も
存在しています。

posted by takesita at 12:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「住宅ローンアドバイザー養成講座」実施状況と傾向

平成19年度(前期)実施状況

申込者数:4,720名
受講者数:4,502名
受講率:95.4%
修了者数:3,808名
修了率:84.6%
修了の判定基準:効果測定において40問中30問以上正解かつ計算問題10問中7問以上正解

平成17年度:  26問中20問以上正解かつ計算問題6問中4問以上正解
平成18年度前期:40問中32問以上正解かつ計算問題10問中8問以上正解
平成18年度後期:40問中30問以上正解かつ計算問題10問中7問以上正解
平成19年度前期:40問中30問以上正解かつ計算問題10問中7問以上正解
posted by takesita at 11:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回目の「住宅ローンアドバイザー」検定試験

第1回目の「住宅ローンアドバイザー」検定試験は平成17年11月に実施されており、初回実施にもかかわらず1万人以上の受験者がありました。

住宅ローンアドバイザーは制定されて間もない資格であり、国家資格ではなく民間資格です。名称独占(例:マンション管理士でなければ「マンション管理士」と名乗れない)や業務独占(例:医師免許を取得していなければ医療行為ができない)といった、特定の権限を有する資格ではありません。
したがって、住宅ローンアドバイザーでなければ相談業務はできないということではありません。しかし、一定の基準をクリアした「住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー」を名乗って活動することで、消費者に対してより一層の安心・信用を提供できるのものと考えられます。
posted by takesita at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅ローンアドバイザー

<住宅ローンアドバイザー養成講座への申し込み>

映像講習24,000円もしくは対面講習28,000円を期日までに振込。(全講座分、テキスト代、税込み)
※講座の内容は募集要項ページ参照。

  ↓

<講座受講>

 基礎編・効果測定(要1日)
  ↓
 応用編・効果測定(要1日)

<合格発表>(応用編の効果測定から約1ヵ月後)

  ↓

<修了証書交付>

  ↓

<住宅金融普及協会に登録>
※修了証書交付から1年以内

登録料10,500円(税込み)

  ↓

『住宅ローンアドバイザー』登録者証発行(携帯用、写真付)


「住宅ローンアドバイザー」資格取得までの標準的なトータルコストは34,500円(対面講習の場合38,500円)となります。
posted by takesita at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

宅建試験とは

宅建試験は、4つの選択肢の中から1つの正解肢を選ぶ

「四肢択一」形式で、50問出題されます。

記述式ではないため、比較的受験しやすいです。

また、学歴等の受験資格がないため、

誰でも受験することができます。

毎年10月が試験日となっています。

試験の申し込みは7月です。

受験料は7,000円です。

合格率は2007年で17.3%。毎年15%前後の合格率です。


ガイアの夜明け 緊迫 不動産不況
posted by takesita at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

宅地建物取引主任者(宅建)とは

土地や建物など不動産の売買・賃貸・仲介を業として行う事を宅建業といいます。
宅建事務所に5人に1人の割合で有資格者を置くように法律で定められています。

ちなみに平成18年度宅地建物取引主任者(宅建)試験の受験生は約19万人。
非常に多いです。

学歴・年齢・経験に関係なく誰でも受験することが可能。

試験日程 10月の第3日曜日
合格発表 11月下旬頃
学習期間目安 3ヶ月〜9ヶ月程度

posted by takesita at 08:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

はじめまして

「宅建」とは略称で正式名称は「宅地建物取引主任者」といいます。

不動産の取引というのは非常に大きな取引のうえ、契約などが複雑です。
これら宅地建物の取引が公正に行われるようにするために 昭和33年に
建設省が作ったことが始まりです。

宅地建物の取引を行う業者は事務所1つに対し5人中1人は宅建所有者を設置
しなくてはならないと定められています。

不動産業界では必須というのも一つの理由ですが
だれにでも受験でき、サラリーマンはもちろん主婦にだって役に立つ内容です。


6ヶ月程度で取得可能とも言われる資格。

しかし、これを1ヶ月間、1日3時間の勉強で、

つまり3時間×30日=90時間

で合格した体験記です。

もちろん、もっと長い期間や時間を使って勉強しても可能なノウハウです。

宅建1ヶ月独学合格体験記。



よろしくお願い致します。

ラベル:宅建
posted by takesita at 09:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。